ナスカの地上絵

世界遺産の『ナスカの地上絵』で知られているペルーの文化省は、10月16日幅37メートルの新たな地上絵を発見したと発表した。

今までに知られている地上絵より古い時代のもので、急な斜面に描かれていたため自然の浸食でほぼ見えない状態だった。

文化省の担当者は、ドローンなどの技術の発展により低い高度からの撮影が可能になり、今後まだ新たな地上絵が見つかるだろうと話しているとのこと。

誰がどういう理由で描いたのかわからない『ナスカの地上絵』ですが、今回の絵は『ねこ』の絵らしいです。

次に発見されるとしたら、どんな絵なのか見当もつきませんね。