ゲゲゲの女房

6年ほど前にNHKの朝ドラでやっていた『ゲゲゲの女房』ですが、今のコロナの状態と社会情勢が似ているように思います。

かたや終戦後の物が少ない逼塞した時代で貧乏でも、明るく生きていた主人公の内助の功があり、有名マンガ家と成功した話。

現在、コロナ禍で何をするにもなにか鬱々として気持ちが晴れない社会情勢。

けれど原作者の武良布枝さんが言った言葉、『終わり良ければ総て良し』。

コロナ禍のなにか気持ちの晴れない社会が、来年には特効薬の開発で晴れ晴れとした気持ちになっていることを願うのみ。