eスポーツ

中国のeスポーツ人口は、急成長を続け2020年1~6月期の売上高は前年同月比54.6%の約1兆1千億円強になったとのこと。

競技人口も4.8億人に達し中国人口の3人に1人がゲームをするようになった。

中国は国を挙げて、eスポーツの成長や人材育成に力を入れており、2003年にeスポーツを正式なスポーツと認定した。

また新たな公認職業の一つに『eスポーツプレイヤー』を含めたそう。

eスポーツは教育プログラムにも含まれ、全国各地で数十校の専門学校が専門学科を設けたとのこと。

現在の中国では、プロのeスポーツプレイヤーは約10万人もいるそうで新たな勢力が台頭してきそうです。

スーパーマリオ

ゲームソフトのスーパーマリオが発売されてはや35年もたってしまった。

その間に、キャラクターも増え、ソフトやハードも進化したが相変わらず、マリオは親しまれています。

今では、親子で楽しんでいますというご家庭もあるそうで、これからも進化していくことでしょう。

写真は新聞に取り上げられた、大阪ミナミのエディオンなんば本店に設けられた特設コーナー。



ニンテンドー スイッチ

今、任天堂のゲームソフト「あつまれどうぶつの森」いわゆる「あつ森」が好調に売れていると記事に書きましたが、これで遊ぶためのゲーム機も売れ行きが好調なそう。

ゲームの面白さ、クオリティの高さはもちろんであるが、コロナウィルスの感染拡大による、外出を控えて家で過ごす時間が増加したことも、ゲーム関連商品の売り上げ増加の原因であろうことは十分に想像できる。

このニンテンドー スイッチの売れ行きは好調で、発売以来累計で2.200万本以上の販売で6月の4半期決算では、営業利益、経常利益、純利益ともに前年同期比4~5倍の飛躍的な伸びで大幅な増収増益となっています。

この好調が今期一杯続けば増収増益は難しくないので、株価も好調が期待でき、株を仕込んでおくのもありかなと愚考します。

この記事を見て購入される方は、自己責任でお願いします。