釣り竿とリールセット

外出を自粛している今日この頃ですが、たまには広い大海原を見ると気持ちがすっきるすると思いませんか。

目的もなしに海を見に行くよりも、堤防や岸壁、砂浜から竿を投げて釣りをしてみると気分が変わります。

堤防や岸壁、砂浜からの釣りは初めての方にもハードルは低く子供や女性の方もたくさん楽しんでいます。

目的の魚や釣り方によって必要な道具が違ってきますが、釣り竿、リール、クーラーなど釣具店でアドバイスしてもらいましょう。

初めての釣りで大物を釣った、大漁だったなどの方は釣りにハマることが多いようです。

健康的な趣味ですので大いにハマってもいいと思います。

室内に閉じこもるよりは、潮風と太陽の光を浴びて余計なことを忘れ、お魚と遊んでみましょう。


羽毛寝袋

この羽毛寝袋は、広げれば羽毛肌掛布団として使用でき、ファスナーを閉じて足元の紐を絞れば寝袋として利用できる。

ダウンを80%使用しており、軽くて保温もよくアウトドアや防災グッズとして使えます。

普段使いは掛布団として使用、キャンプや災害時には寝袋として利用できるので、無駄なく使えて大変便利です。

寝袋だけだと普段は収納して使うことがないので、無駄が多すぎですね。

汚れても家庭の洗濯機で丸洗いできるので経済的で安心です。

まさかの非常時に備えて、家族一人に1枚ずつ購入して使ってみてはどうでしょう。


投げ釣り

昭和50年前後には、よく釣りに行った。

陸地からの投げ釣りだったが、キス、イシモチ、イシノシタ、ワタリガニなどいろいろなものが良く釣れた。

それが、4年~5年すると釣り人口の増加のせいか、魚の減少のせいかあまり釣れなくなってしまった。

あまりにも釣れなくなってしまったので、面白くなくなって、釣りをやめてしまった。

その時に、磯釣りや、船釣りに方針を転換していたら、はたして今頃釣りを続けているのだろうか。

最近海岸に行った時にやたら目に付くのが、釣り針の付いたテグス。

これがあちらこちらに放置されていて、下手したら怪我をしてしまいそう。

釣り人も、たったこれくらいのことなどと思わずにゴミは持ち帰って自宅で捨ててください。

一人一人の心掛けが海をきれいにします。